タケヒロ模型記 製作~舞風~

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艦船模型製作記~舞風Part4~

絶対に~離さないこのつないだ手は~
こんなにほら あったかいんだ 人の創る温もりは!
っと、どうも今日はたけひろです。
どうだ!今度こそちゃんと1週間の期限を守ったぞ!

冒頭で突然歌いだしていますが気にしないで下さい。
秋のアニメとかあんだけFate/ZeroだFate/Zero言ってたくせに途中で見なくなってたり、夏のアニメにいたってはゆるゆりしか見てなかったり。
春ではまどかからお兄ちゃんのryまで見てたのにずいぶんアニメから離れてたなと思います。
今期はシンフォギアとあの夏で待ってると偽物語を見てます。
パパ聞き?Another?男子高校生?そんなもんは知らん

何だかんだ言って今期で一番はシンフォギアじゃね?と思ってたりします。
水樹さんライダーキックやめて、あと悠木さんディバインバスターやめて。
何気に挿入歌の作詞藤林聖子さんなのね、ますます仮面ライダーっぽkいえ、何でもありません早く舞風行きましょう。




前回塗装前につけようと思った構造物をいろいろ忘れてましたが今回もおんなじことをしてます。
これからは塗装前に接着する部品は説明書に印を付けとこうと思います。

で、構造物の中で探照灯台のパーツにわりと目立つヒケがありますのでラッカーパテで埋めます。
埋めた後探照灯とループアンテナを接着します。
ループアンテナはこちらの模型の花道様で紹介しているつくり方で作ります
http://www.h3.dion.ne.jp/~mokei/j-tips-ship-antena.htm

IMG_0070.jpg

今の僕ではこんな感じになります、改めてみると太いな。
倉庫で転がってた銅線じゃだめですね、もっと細い奴を探してみます。
これで探照灯付近は完成、塗装を行います。


そのあと主砲や魚雷発射管や艦橋などなどを塗装します

IMG_0082.jpg

主砲は砲口を0,3mmのピンバイスで開口していますがちょっとオーバースケールですね。
21cm砲だと重巡洋艦のサイズです。

塗装したところでふと陽炎型の写真を見ると艦橋後部にキャンパスが張ってあるところがあります。
そこに0,3mmプラ版でキャンパスを表現しますがこちらも分厚すぎですね、21cmの厚さのキャンパスってどんなんよ。
IMG_0079.jpg

ついでにちゃっかり張り出しの部分に支柱を伸ばしランナーで再現してます。

で、それらを船体に接着
IMG_0087.jpg

マストはこれからこんな感じで組み立てます。

IMG_0096.jpg
後部マストも組み立てましたが写真を撮り忘れてました。

しかしループアンテナが見れば見るほど薇か蕨に見えてくるな
もうじき採れる時期だな~、鉱物採集ついでに探してみるか。
次回舞風を完成させます。


では、今度は5日くらい以内に
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艦船模型製作記~舞風Part3~

はい、どうもこんにちは
嘘つきのたけひろです・・・・・・いや・・・・ね・・・・・更新しようとしたんだよ?
でもね、思いのほかアパート探しとか大学の宿題とか舞風作ったりしてね忙しかったんだよ・・・・・・
いいわけですスンません

というわけで製作Part3!

・・・・・・といいたいんですがいきなり前回の工程からワープしてます
本来ならアオシマ製陽炎方の甲板に施されている貧弱なリノリウム止めの表現を伸ばしランナーで強調して・・・・っというところから写真ではじめようとしたのですが・・・・・・

IMG_0017.jpg

すでに塗装してしまっている写真しかない・・・・
しかも塗装する前に接着しておこうと思っていた部品をほとんど接着していない!
何がどうしてこんなことをしたのか今となってはさっぱり不明です。

で、仕方なく

IMG_0025.jpg

こいつらをくっつけてと、塗装のやり直しです。
で、塗装の乾くのを待つ間艦橋を組み立てます。

IMG_0027.jpg

窓のモールドが浅かったので0,4mmピンバイスで開口、艦橋の窓の周りに伸ばしランナーを張ってモールドを強調しようとしましたがほぼ無意味でした。
新しいことを試すものの今回はそれがほとんど裏目に出ます。

写真の下に日付が入っていますがまったく持って間違っていますね、今度消す方法を探しておきます。



さて、話は変わりますが
フジミから海風が発売になりましたね。
実物を見ていないのでまだなんともいえませんがいつものフジミ同様にかっちりしたキットのようです。
現在舞風の製作がほぼ終わっていて(あとは艦載艇だけ)引っ越すまでの1月半を何を作ろうかと考えています。
積んであるキット(10個くらい)か新しく買うか・・・・・
積み処理しろよといわれそうなのですが引っ越す先が陸の孤島なもので・・・・・(大体どこかわかるよなこれ)
積みは向こうへの貯蓄にするか、行く途中で寄る京都で買い込む予定なので積みを処理するか・・・・
でもほしいな海風・・・・・・
新キット・・・・・・
新キット・・・・・・・
でも秋月も・・・・・・・・
いや、アオシマの初春だって・・・・・・・・
教師に人生でもっとも暇な期間といわれたとおりに、暇をもてあましております。


では、今度こそ1週間以内に!

艦船模型製作記~舞風Part2~

どうも今日はたけひろです

今日はローソンの十六茶にまどマギのストラップがつくとのことで行ってきました。

いや、俺の学校の近くまったくローソン内のね。

ミニプとかはあるんだけどね、マジでローソンがない。

仕方なく10分くらい自転車こいで行ってきました。

結構売れてるかと思ったけどあんまし売れてないみたいで・・・・とりあえずマミさんと杏子だけ入手。

さやかとまどかとほむほむはまた後日、QBはいらね。





というわけ(どういうry)で舞風製作行きましょう。

今回は船体の電路と窓の再現

電路、窓ともに箱裏側の図を見ながらマジックで位置を書き込み、窓は0,6mmピンバイスで再現。

電路は0,3mmのプラ板を薄切りにした物を使います。

2012012716370000.jpg

とりあえずこんな感じで書き込んで(※この後線がガタガタな上、引き間違えがあったためやり直しとなりました。)

2012012815150000.jpg

んでもってピンバイスでかりかりっと(※艦尾の方の窓ががったがただったためプラ棒とパテで埋めた後やり直しとなりました)

こうやって改めて写真で見ると結構曲がってますね・・・・

まっすぐ線を引く方法を思案中、いい案があったら教えてください。

此処から船体の塗装を・・・・と思ったのですが、ふと「ハルレッドから先に塗ったらマスキングしやすいんじゃね?」なぞと浅知恵を思いつき実行。

2012012910320000.jpg

結果?撃沈です

普通に軍艦色を塗ってからマスキングした方が楽です。

というわけで今回の作業終了。

ちなみに写真に写っている塗料は

水性ホビー H83 軍艦色(2)
タミヤアクリル XF9 ハルレッド
        XF79 リノリウム甲板色

ちょっと前までリノリウム甲板はレッドブラウンで塗っていたのですが、近所のジョーシンで見つけて以来これを使っています。

軍艦色の使い分けはしていません。


と、まあこんなところで今回は。

1週間以内とか言いつつも約束を破っている俺っていったい・・・・  

次こそ1週間以内の更新を目指します。

ではまた次回も!  

艦船模型製作記~舞風Part1~

どうも今晩はたけひろです。
実は現在ブログタイトルを変えようかと思っています。
現在候補は「小麦の誘惑」なんですがどうも中身と会わない。
あずまんが漫画大好きなんですが・・・・・
有力な候補が決まるまでしばしこのままですかね。

で、今回から艦船模型のコーナーでは本の紹介やら艦船模型の製作記をやります、素組みばかりです。
そんでもってアマゾンで手に入れた本でも

CRIM0054.jpg


艦スペ13号の中古です、送料込みで1750円、結構安いほうです。
タイトルは5500t級となっていますが作例には天竜、龍田、夕張があり、阿賀野と大淀以外のすべての対戦参加の軽巡洋艦の非常に有用な資料となっています。
僕は5500t級が日本海軍の艦船の中でも一番好きで、これは見つけた瞬間に買いでした。
個人的なお気に入りは木曽1942の作例。
北方水域での迷彩で、美しい(?)ウェザリングが施されていて目の保養になる作例です。
艦スペの古いやつは軒並み高くなっているのでこれは大変お買い得でした。
後はアオシマ新キットの特集やってた巻が欲しいな。

さて、今回のタイトル今日ネタを廃して艦船模型製作記としましたが今回よりアオシマ製陽炎型18番艦『舞風』を作ります。
素組み筆塗り考証不足のだめだめですがお付き合いいただけたらと思います。

CRIM0046.jpg


で、今回の作業

まず、船底と船体をくっつけますが、どこかしら1つは素直にいかない(というイメージの)アオシマらしく、バラストの長さと艦艇にあるバラスト止めの大きさが合っていません。
なんか出鼻をくじかれた気分。
まあお決まりで流し込みで船体と船底をくっつけて、瞬間接着剤を流し込んで隙間を埋めます。
乾く間に艦橋の組み立て・・・・ですが案の定めんどくさそうな所に隙間ができます。
この隙間をどうやって埋めようか思案中誰かアイデアをくれ。

2012012622240000.jpg

現在こんな感じ、次は船体の隙間埋めに使った瞬間接着剤をサンドペーパーで削り落として、電路の再現と船体に窓を開けます。



そういえばアオシマの長門1933対に発売しましたね。
個人的にすごく欲しいんですが如何せん高い。
近所(といってもそこまで近くない)のジョーシンで見ても3100円くらい、地元の模型屋にあるPitの葛城が欲しいためどうしてもこれは買えなさそう。
バイトすればいいんですがどうにも大学からの宿題が鬼畜で・・・・・・・・
とりあえず終わったらヤマト運輸の荷物仕分けのバイトでもしますかね、6時~8時までのやつ。

もう一個
Pitから海風を発売するといった矢先にまさかのフジミからの海風リリース。
値段は1隻あたりフジミのほうが安い・・・・
白露のときもバッティングしてましたがね・・・・大丈夫かピットロード。
艦船模型のバッティングってビスマルク以来そんなにないことだと思うんだが・・・・(まだ1年近くしか模型をやってない若輩者なので模型会社の現状はよく分からない)



ついでにアマゾンで1000円だったのでPitの長月を買いました。夕雲も安いうちに買っとけばよかった・・・・・
最近アマゾン使いまくりだな。


というわけでまた、今度は1週間以内にまた!
















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