タケヒロ模型記 2010年10月09日

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今日ネタ10月9日~コルトガバメントをまじめに説明してみる。~

どうもこんばんは、たけひろです。
MCあくしず読んでたら突然コルトガバメントを描きたくなって、描いたらなんかここでまじめに解説しないとな~という気分になったので今日は思い切ってたけひろ画伯のコルトガバメントとともに解説を入れたいと思います。

無題

コルトガバメント
コルトガバメントM1911は1911年アメリカ軍に正式採用され、1926年にM1911A1として改良、そのご1985年まで採用され、今なお民間で多くのバリエーションが展開されている超ベストセラーかつロングセラーな拳銃。
現在の拳銃の多くに採用されているショートリコイル(弾丸発射時の反動を使って次の弾を装填する機構)の元祖で、各国の拳銃開発に大きく影響を与えた凄い奴です。
この銃の原型は1898年ごろにジョン・ブローニングによって開発されたM1900、この銃もまあ結構完成度が高く威光の拳銃に大きな影響を与えた奴と言えます。
当時アメリカ軍は.38口径のリボルバーを使用していましたが、色々あって威力不足が判明。そこでより強力な.45口径弾を使用する自動拳銃が必要となり、M1900をベースとしてこの娘が開発されました。
第一次大戦にはこの娘は間に合いませんでしたがその後一次大戦の教訓を元に改良したM1911A1を開発、トリガーの幅、グリップのふくらみの有無、セーフティーの形などなどさまざまな改良が加えられました。
そのご二次対戦中コルト社をはじめスプリングフィールド造兵廠などなどさまざまな会社が製造しました。しかしこの大量製造以降アメリカ軍は新規に発注しておらず、その後は残った部品を組み合わせ使われ、1985年にベレッタM92Fに移行されました。しかしその後もこの拳銃ベースの銃を採用する部隊があるため今なお現役といえるかもしれません。
モデルは・・・・・・・とか説明したいのですがあまりにも多すぎて大変めんどくさい、ので知りたい人はがんばって調べてください。
いろいろ工夫してたり無理やり魔改造してたりして面白いモデルがたくさんあります。
銭型のとっつあんも愛用するこの拳銃、今から100年近く前の開発されたにもかかわらず今なおベルトセラーとしてさまざまな作品の登場人物が愛用するこの拳銃、なんと言うか・・・・大変凄いわけです。

締めが甘いような気がしますがまあここまでということで。
今回は連合国の拳銃なので次回は枢軸側の拳銃を、ワルサーP38か、ルガーP08か、ベレッタM1934か・・・・・こういうのが好きな人、興味ある人はお楽しみに。
ではまた次回。
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