タケヒロ模型記 今日ネタ11月16日~十四年式拳銃~

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今日ネタ11月16日~十四年式拳銃~

どうも今晩はたけひろです。
本日は学校のなんかの事業によってクラシック音楽の鑑賞会でした。
どこの楽団かとか書くとなんか学校特定されそうですが気にしな~い、書かないけど。
僕はビミョ~なクラシックファンですので結構楽しんで聞いていました。回りは爆睡だけど。
そんなこんなで今日は十四年式拳銃を紹介。
する前に言っておきたい事がある!
十四年の前に南部をつけてはならん!
確かにこの銃は南部式自動拳銃を改良したモノですが、南部麒次郎氏は設計にかかわっていません、さらに制式名称は十四年式拳銃です。
よって南部をつけるな!
まあアメリカ人がNambu Nambu言っているせいだと思うのですが。
ちなみに色々と大いに参考にさせていただいているウィキペディアでも英語版の記事はType 14 8 mm Nambu Pistolとなっております、アメリカじゃそっちが正しい呼び方なのだろうか?
分からん。
まあいいや、画像を載せよう。
と思いましたが僕の描いた絵がまるで適当なため(いつもだろ)およそ人に見せられるものではない(いつもry)仕方が無いので画像は次回で勘弁してください!
とりあえず今回は簡単な説明だけ。
こいつは日本独自の8mm南部弾という弾丸を使用する自動式拳銃で、装弾数は8+1発。
外観がルガーP08に似ている上に一部の仕組みが同じなためルガーのパチモンみたいなことを言う奴がいますが、そうではありません。
こいつの中身はモーゼルC96やらグリセンティM1910のパクリです。
パクリというと聞こえが悪いですが、どんな拳銃でも殆ど何らかの銃のパクリといって過言ではないのでまあ別に問題ないでしょう。大体どの時代のどんな兵器だって「大いに参考」とか「~をベースに」とか言ってる時点で「~の部分をパクって残りは自分たちで開発しました」ということなんですから。
ちなみにこんな不思議な外観ですが、当時としては機構、性能ともにフツーの拳銃だったそうな。
それに「8mm弾なんて使ってるのは日本だけ」なんていいますが、コルトガバメントの.45ACP弾だってアメリカしか使ってないわけであります。
まあ規模が違うんでしょうけどね。
ちなみに生産数は約28万丁、しかしライバルのガバメントにいたってはもう数え切れないほどの数が生産されており、数で圧倒されています。
ちなみにワルサーP38は1945年までに123万5千丁、ルガーとベレッタはウィキペディアに数が載っていないのでとりあえず触れないことにします。(ウィキペディアの数は大体信用できるからな~)
ちなみに終戦後もガバメントがやってくるまで警察の拳銃となり、朝鮮戦争初期には朝鮮人民軍の制式拳銃となりました。
その他でも東南アジアや中国で使用されたり(大部分は旧日本軍がおいていったものだろうな)しています。
とりあえず簡単な説明だけ。
ではまた次回画像付きで。

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