タケヒロ模型記 今日ネタ12月2日~ベレッタM1934~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日ネタ12月2日~ベレッタM1934~

どうも今日はたけひろです。
何でこんな時間にうpしてるかって?
テスト中だからですよ、それも明日で終わり、明日やれって?そんなこと気にしてはいけないよ!

なに言ってんだか分からなくなったところで今日の本題に。
今日はベレッタの名銃M1934を取り上げます。
ほら、NOIRで主人公の夕叢霧香が使ってた奴。
え、NOIR知らない?アニスク行って今すぐ見ろ。
てなわけでレッツゴー!と行きたい所ですが・・・・・・・・
本日より銃器を解説していただける柴山先生です!
sibayamasennsei deforuto:うむ、今回から銃器を解説することになった柴山(1歳8ヶ月♀)だ、この愚か者に銃が何たるかを教えてやるためにわざわざ小屋から出てきてやったのだ感謝してもらいたい。
たけひろ(以下‘た'):感謝してますよ先生、俺一人で解説するのって難しいんですからね。
柴山(以下‘柴'):全く感謝の気持ちが見えん!まあよい、説明してやる、今日はベレッタM1934だったな。
た:そうですよ、あ、画像があったの忘れてた。
berettaM1934kansei.png

柴:今までも思っていたがこれもっと小さく出来んのか?
た:サムネで表示したいんですがそうするとやけに小さいんですよ、今の柴山先生の画像くらいになっちゃう。
柴:不便だな・・・・・・まあ仕様が無いかよしではこの銃について知っていることを言ってみろ。
た:了解です!ベレッタM1934はピエトロ・ベレッタ社がイタリア軍の採用したM1915の発展系としてM1931とM1932を作って、それをさらに改良してイタリア軍が1934年に採用したのがこの銃ですよね。
柴:歴史だけ言うならそれでまあ90点だ、M1915を採用した経緯なんかもいえればよかったな。ちなみにイタリア軍はM1915を採用する前は量産のきかないグリセンティM1910を採用していてだな、そこでベレッタ社に「量産のきく奴を作れ」といったわけだ、それがM1915だな。ついでに言うとお前の説明にはたりないところがあってな、M1934は最初警察で採用された銃だ、かなり性能が良かったから軍がそれに目をつけたわけだな。
た:そうだったんですか、確かこれって1980年代まで作られてて製造数100万丁をこえてるんですよね。
柴:数については諸説あるがまあそんなものだろう、歴史についてはそんなもんだ、次は性能とかスペックについてちょっと挙げてみろ。
た:えっと……使用弾薬は.380ACP弾で装弾数7+1発、全長149mmで重さが660g、有効射程が25mで銃口初速が240m/s構造はシンプルなストレートブローバックで・・・・・・・
柴:ちょっと待て、お前どっかのサイトのデータコピペしただろ、装弾数の+1ってとこと銃口初速についてちょっと説明してみろ。
た:コピペなんてしてませんよ+1は弾丸を一発銃本体の薬室に入れられるって事でしょう。銃口初速は弾頭が銃口から出て行くときの速度でしょ?
柴:まあそんな感じだな、じゃあストレートブローバックってのはなんだ?
た:え~っと・・・・・・・シンプルブローバック方式の別名で、遊底の後退速度を低減する機構を持たないため鋼威力の弾丸を使用できず・・・・えっと~
sibayamasennsei akire:その辺にしてけ、分からないなら分からいって素直に言えよ、しょうがないから私が説明してやる。
た:すみません・・・・・有難うございます・・・・・・(クソ、犬の分際で)
柴:何が犬の分際だ、説明してやらんぞ。
た:いや、すみません、お願いします。(なぜ分かった?)
柴:はァ・・・・、シンプルブローバック方式って言うのはだな、ブローバックの中でももっとも基本なモノだ。あ、ブローバックって言うのの意味はわかるな。
た:流石にそれはね・・・・・弾丸を発射したときに発生したガスで遊底を動かして弾丸を自動的に装填するっていう仕組みでしょう。
柴:ウム、まあいいだろう。でそのシンプルブローバック方式っていうのはだな、遊底が動く速度を調節する仕組みが無いんだ、だから遊底の重さとバネで動きを抑制するしかないんだ。だからお前がさっき言った「威力の高い弾を使えない」って言うのは、この仕組みの銃で威力の強い弾を使うと遊底がものすごい速さで動いて大変なことをおこすわけだな。
た:大変なことって?
柴:まあ銃が割れたりするんだろうな。へたすりゃ暴発なんてこともあるかも知れんな。
た:暴発って・・・・・高威力弾の暴発なんて考えたくも無いんですが。
柴:まあな、だからこの仕組みを採用すると拳銃だと例外はあるにせよ.380ACP弾以下の威力の弾しか使えないわけだ。ついでだがサブマシンガンでもこの仕組みを持つのがあってな、そいつらは遊底の重さに制限を受けにくいから拳銃弾にしては高威力の9mmパラベラム弾、.45ACP弾、.40S&W弾なんかが使えるんだ。
た:拳銃なんかで9mmパラベラム弾やら.45ACP弾使ってるのはシンプルブローバック方式じゃないと?
柴:例外はあるが大体そうだ。
た:で、よく言われる「確実な動作とか」「堅実な設計」って言うのは?
柴:まあシンプルブローバック方式だろうな、後は色々あるんだが今回はシンプルブローバック方式の説明にとどめておこう。
た:そのほかには設計に特徴とかは無いんですか?
柴:排莢口(この画像では見えない)が大変大きかったから排莢不良が少なかったって言うメリットがあるな。こっちの方がシンプルブローバック方式より大きな特徴かも知れんな。短所といった短所はあまり無いのだがまあセイフティーの位置(この画像では真ん中より少し右にある丸い線の入ったパーツ)が悪くて取り回しが悪かったのと弾丸の威力不足くらいか。
た:これといって酷い欠陥は無かったんですね。
柴:この時代の傑作銃のひとつといってもいいな。
た:そういえば北アフリカでイギリス兵がこの銃漁ってたって話も聞きますが・・・・
柴:アメリカ軍もルガーとかワルサー漁ってたしな。
た:それほどいい拳銃だったんですかね、ガバメントだってこの時代の傑作銃だと思うんですが。
柴:まあな。でも「無いものこそ欲しくなる」って言う人間の本性じゃないかねぇ。
た:そんなもんですかね、そんなことより使う弾薬でも説明してくださいよ。
柴:お前の振った話題だろ、.380ACP弾はジョン・ブローニングが設計した自動拳銃用の弾丸だ、一昔前はヨーロッパで警察用の銃の弾として一世を風靡してたんだがまあ時代にゃ逆らえずに9mmパラに変わっちまったみたいだがな。
た:ワルサーPPKなんかもこの弾なんですよね。
柴:そうそう、さてそろそろ説明も面倒になってきた、これで今回は終わりにしようか。
た:そうですね、ではまた次回。
柴:次はトカレフだな、お楽しみに。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

シンプルブローバック方式
ではなく、
シンプルなブローバック方式
だったとおもうのですが‥‥

Re: タイトルなし

調べてみましたがどうもシンプルブローバック方式のようですが・・・・・・

まあ、資料によって呼び方が違うのは銃特有の現象ですからしょうがないですよね。
ストレートプローバックとも言うし

柴山さんカワユスgj

俺、帰ったら柴山さんに告白するんだ…(ピチューン!
プロフィール

たけひろ君

Author:たけひろ君
どうもこんにちは、良くこのブログへいらっしゃいました。歓迎いたします。めくるめくるしょうも無いネタの数々をご堪能あれ。
コメントは気軽にどうぞ、たくさん書いていってくださいね(悪口は厳禁)
メールはこちらまで
silvergantoretΧyahoo.co.jp
Χを@に変えてください

アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カテゴリ
未分類は黒歴史。 みないで~見るなっつってンだろがぁぁぁぁぁ!
ツイッター
書いてる小説
小説サイトで僕の小説をまとめて読もう。 (ライダーイン東方だけだけどね)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。