タケヒロ模型記 今日ネタ12月14日~トカレフTT30/33~

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今日ネタ12月14日~トカレフTT30/33~

どうも今晩はたけひろです。
今日はセイバーオルタのスリーブを買って早速里ビートにつけてうほうほしていました。
とこんな書き方で始まっていますが今日は遊戯王ではありません銃のお話です。
柴山先生~、そろそろ出てきてくださいよ~。
sibayamasennsei akire:はあ、やれやれこのクソ寒いのに何でわざわざこの私が・・・・
た:後でビーフジャーキーあげるからそんなにぶつぶつ言わないで解説してくださいよ。
柴:仕方が無いなあ、ほんとにくれよビーフジャーキー、くれなきゃ食い○すからな。
た:その顔でえげつないこというの止めてくださいよ「○」とか「ピー」とかでごまかすの面倒なんですから。
柴:うるせえ、あんまりごちゃごちゃ言うと<ピー>して<ピー>して<ピー>するぞ!
た:全ての発言がピーになる前にトカレフの説明してください。
柴:分かった分かった。
トカレフTT33
柴:また適当だなおい
た:描き難いパーツが全く無いんですよトカレフって、だからこいつは30分くらいで出来ちゃいました。
柴:何分で出来たっていいが今回もトカレフについて説明してみろ、まず歴史からな。
た:了解です。トカレフTT-33(正式名称:トゥルスキー・トカレヴァ1930/33=トゥーラ造兵廠・トカレフ 1930年/33年式)は1928年にフョードル・トカレフが開発したTT-1930をベースに採用したソ連軍の命令によって改良して出来た拳銃。TT-1930は1928年から始まった拳銃のトライアルを勝ち抜き1935年まで製造され、TT-33は現在も各国が使用している。こんなところですか?でもまたなんでトライアルなんてやったんですか、当時のソ連ってモーゼルC96沢山買ってたみたいだしナガンリボルバー採用してたんですよね。
柴:うむ、TT-1930とTT-33の説明は大体よし。それにお前にしてはいい質問だ、それに免じてトカレフの歴史については73点をやろう。
た:それ俺の化学の点数と同じなんですが・・・・・で、何でトライアルなんてやったんですか?ナガンのままだって悪くないのに。イギリスだって2次大戦エンフィールドNO2しかなかったんだし。
柴:そうも行かないわけがあるんだな。ナガンリボルバーは大きくて重く取り回しが大変悪い、その上リボルバーにしては構造が複雑すぎてな、生産性がものすごく悪かったんだ。しかも当時のソ連はお前の言ってたC96含めM1911とかいろんな拳銃や弾丸が出回っていて制式装備を決めるのにあまりよくない状況だったわけだ。ほら、大体どの国だって制式拳銃は1~2種類くらいだろ、アメリカじゃガバメントだしドイツじゃワルサーP38とルガーP08。日本だって14年式と九四式拳銃位だろ、まあ色々例外はあるけどな。
た:当時のソ連ってロシア革命の後で色々ばたばたしてましたからね。
柴:年末のお前並にばたばたしてただろうな。さて次はスペックについてちょっと説明してみろ。
た:了解です、使用弾丸は7.62mmトカレフ弾、銃身の長さは115mmで装弾数8+1発、全長196mmで重量はマガジンありで854g、銃口初速は420m/s有効射程50mで作動方式シングルアクションのショートリコイル・・・・・でいいですか。
柴:コピペかよ・・・・・・といいたいところだが大体は言葉のニュアンスで分かるのと前回の説明でやったから省略、じゃあまずシングルアクションについて説明してみろ。
た:シングルアクションって、撃鉄を下げて撃つ銃ですよね。
柴:そんな感じ・・・・・と言っていいのかな。自動拳銃でのシングルアクションは弾丸を発射→スライドが動く→撃鉄を発射位置まで持ってくるって言う感じだな、まあようつべでガバメント(無論実銃)の動画を見るとよく分かる、ちなみにこの前やったベレッタM1934もこれだから覚えておけよ。
た:は~い
柴:じゃあ次はショートリコイルな。
た:無理!
柴:知らないことを知らないと素直に言うのは良いが無理ってなぁ・・・・まあ簡単に言うと弾打ったときの反動を使って次の球を装填するんだ。
た:あれ、それじゃブローバックと同じなんじゃ?
柴:ブローバックとの違いか・・・・ちょっと説明が難しいのだがな。まずブローバックって言うのは前説明したように説明したがブローバックと言うのは弾丸を発射したときに発生するガス圧を使ってスライドをバックさせるんだ。このときまだ弾丸が銃口から出ていないのにスライドが動いてガスの圧力を逃がしてしまうから十分な圧力を掛けられないんだな。こうなると弾頭が銃口から出るまでスライドを動かないようにする仕組みが欲しいわけだ。これがショートリコイルだ。
た:なるほど、つまるところどっちもガス圧でスライドを動かすけれど弾頭が出てから動くか出る前に動くかの違いなんですね。
柴:う~ん、そんなところだ。ほんとはもっと複雑なんだが今回はトカレフの説明だって言うことだからこれくらいにしておこう。また今度詳しく教えてやる。で、次だトカレフについてその他知ってることなんか言ってみろ。
た:一番は安全装置が無いことですよね。
柴:まあそれが一番有名だな。TT-1930のベースになったガバメントには無論手動セフティーのほかにグリップを握っている時だけ発射できる「グリップ・セフティ」が付いていたんだが・・・・・
た:どうしてこうなった・・・・・・というわけですね。
柴:いんや理由はあるんだぞ、セフティーが無いと構造が簡単になるから生産が容易になって生産性があがるのと極寒の状況で凍って動かないなんてことが起こりにくくなるんだな。
た:一応それらしい理由はあるんですね。
柴:まあ撃鉄をハーフコック(ハンマーを半分落として止めておく)にすれば弾は出ないんだが・・・・・
た:名探偵コナンの231話で出てたアレですね。
柴:しらん
た:そうですか、トカレフっていうとボディーアーマーを貫通するって言うイメージがあるんですが。
柴:そうだな、使用銃弾の7.62x25mmトカレフ弾は大体クラスI・II・IIAくらいなら簡単に貫通するって言われてる。クラスIIAだと9mmパラとか.357マグナムなを5mくらいで打たれても貫通しない。かなり貫通力が強いんだな。
た:なんでそんなに強いんですか?たしか中に鉄の芯が入ってるんですよね。
柴:ああ、本来は鉛を節約するために中に鉄芯を入れただけでもともとボディーアーマーをぶち抜くためじゃなかったんだよな~、それにボディーアーマーは小口径、高初速の弾には弱いんだ。
た:そうなんですか、それとトカレフ弾ってなんかライフル弾みたいな形してますよね。
柴:ボトルネックのことだな、この形状の弾丸は基本的に貫通力が高い、だから拳銃弾に必要な「体内で弾頭が留まる」力(ストッピングパワーって言うんだが)が弱いんだな。
た:そうなんですか(ストッピングパワーなんてはじめて聞いたぞ)。それとトカレフ弾って.63x25mmマウザー弾と互換性があるんですよね、でもなんで弾の大きさが違うんですか?
柴:お前も気になったか、だが理由は不明なんだなこれが。まああれだ、なんかの理由があったんだろ。それよりほかに知ってること言ってみろ。
た:それはやっぱり発砲事件でよく使われるって言うイメージが強いですね。あれってたしか中国の五四式拳銃が多いんですよね?
柴:基本はな、ただやっぱりロシア製もあるしなんとアメリカ製のトカレフも押収されてたりするんだぞ。
た:アメリカ製・・・・・・・ナチスの武装SSにはインド兵団があってターバン巻いてたなんて話がありますが・・・・・それと同じくらいのインパクトですよアメリカ製トカレフ。
柴:そうか?アメリカ式兵装の中国兵なんてのもあるんだぞ。まあどこから仕入れたブツにしても本国で使い古されてたり、もともと超粗悪品だったりして真っ直ぐ飛ばないのが多かったらしいがな。
た:黒いのが「黒星」で銀色のメッキされてるのが「銀ダラ」でしたっけ?
柴:黒星は黒い普通の(見かけは)トカレフだが銀ダラはクロームでメッキされててな、これが曲者なんだよ。もともとメッキなんてするような銃じゃないはずなのにわざわざメッキするのは粗悪品だって事を隠すためだなんていわれたくらいだからな。まあ船のそこに隠して密輸するためにメッキするっていう話もあるがそのメッキ自体が粗悪だからなんら意味は無いけどな。
た:いろいろとめんどくさい銃ですね。そういえば今も中国とか北朝鮮は採用してるんですよね?
柴:今使ってるところはそれくらいかな、中国はノリンコ51式手槍(手槍は拳銃のこと)からが始まりだな、これはソ連のノックダウン生産でな、ただのコピーだがその次に出たノリンコ54式手槍にはセフティーが追加されたり握るところに溝が増えたりしてる。北朝鮮は68式拳銃といっているが中身はFN ハイパワーに近いな。そのほかの国にはポーランドやハンガリー、ユーゴなんかの旧東側陣営が多く使っていた。まあ今使ってるところなんてほぼ無いのだがな。
た:へー、やっぱりこれもこの時代の名銃の一人なんですかね。
柴:まあほぼガバメントのコピーなんだが・・・・・そうだなこの時代の名銃だな。
た:さてそろそろ書くことがなくなりましたね。
柴:そろそろ私も帰るかな、次は気が向いたらショートリコイルとブローバックの違いでも説明してやろう。
た:お願いします。ついでに言うと3丁描きあがっちゃってるんで出来れば銃器解説の方がいいのですが・・・・
柴:わがままいうな、お前もよく分かってないだろ。ちゃんと絵でまとめとけよ。
た:了解です!では次回!
sibayamasennsei deforuto柴:お楽しみにな~!

追記
今日は僕の誕生日だったので「ヒャッホー後1年で18禁ゲーム堂々買えるぜ!」なネタをやろうと思いましたが何も思いつかなかったのでこうなりました。
やれやれ、後1年だぜ!ヒャッフーーー!!
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おおおおお・・・・・・・
悪ぃ、遅くなったが・・お誕生日おめでとうでしたー
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