タケヒロ模型記 今日ネタ2月19日~ショートリコイル&ブローバック続き~

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今日ネタ2月19日~ショートリコイル&ブローバック続き~

どうも今晩は、新制限でましたね~俺の予測大外れだけど。
ダムド生きてるしシュラ、ブリザードなんともなってないからBFはまだまだ環境トップでしょうね。
デブダンもドッペル型に移行しつつあるし・・・・何時までこいつらは生き続けるのだろうか、Xセイバーの台頭は何時?
まあ愚痴っても仕方ない、レッツゴー久しぶりの銃談義。

sibayamasennsei deforuto:随分久しぶりじゃないかお前?
た:気のせいじゃないですか?ほらまだ2月19日ですよ?
sibayamasennsei akire:ハァ、やっぱり久しぶりじゃないかね、さて続きだ今回はブローバックとショートリコイルの悪いところから始まるぞ。
た:サーイエッサー
柴:威勢だけは言い野郎だまったく
ブローバックの悪いところ
威力の高い弾丸を使うことが困難
薬莢が弾丸の発射と同時に動いてしまうことが原因だ。
この作動方式では発射したときのガスの圧力がかかったままで薬莢が後退してしまう。このため後退がものすごく早くなってしまうのだな、こうなるとスライドの弱いところが裂けガスが漏れてしまうんだ。
この問題によってシンプルブローバックでは.380ACP弾くらいの弾丸が限界なのだ。まあ過去には9mmパラベラムなんかを使った野心作があったのだがスライドの後退の速度を遅くするためのバネのせいで操作が著しく難しくなった(ものすごくスライドが引きにくくなる)、ライフリング(バレルに掘られた溝)の彫を深くしたためガスが逃げ威力が落ちたりでまあ今使われているものは無いといっても過言ではないだろう。
口径の大きい自動小銃でも色々と問題がある。使用する弾薬が高威力かつ薬莢が長いため薬莢の前の部分が薬室に
張り付いて薬莢が引き千切れてしまうといったようなことが発生した。まあそのための対策もあるからこちらはあまり問題は無いのだがな。
た:最近の拳銃でブローバックを使ってるのって少ないんですね。
柴:そうだな、しかしまだMP5なんかがディレードブローバック方式っていうシンプルブローバックを進化させたようなのを採用してることから全く完全に廃れたわけではないのだよ。
薬室閉鎖機構の搭載が困難
難しく聞こえるがなんてことは無い。
要約してやると発射ガスが漏れるのを防ぐ機構を搭載するのが難しいと言うだけのことだ。
た:弾丸の威力を殺しちゃうわけなんですね。
柴:そうそう、何とか遊底が動かないように工夫したりはするんだが性質上ショートリコイルみたいにいかんのだな。
質量の変化が理由となる動作不良
遊底の重さやバネの力が発射に大きく影響するからこいつらが狂うと動作にかなり影響が出る。
さらに発射したときのガスの圧力なんかも関係してくるから強装弾なんかに対応することが難しくなる。
た:増装弾って火薬の量を増やして威力を増やした弾ですよね。
柴:そうだ、流石にこれくらいは分かるだろ。
た:伊達に中二からガンマニアやってませんよ
柴:中二病が.......
た:なんか言いました?
柴:気にするな、次はショートリコイルだぞ。
ショートリコイルの悪いところ
バレルの固定が不可能
機構上絶対これは避けられない問題だ、なんせ銃身が動くことで排莢やら薬室の閉鎖やらしてるんだからな。
これで若干し集弾率が悪くなるのだが集弾率ってのはいろんな要素が複雑に絡み合ってる、ショートリコイルだから駄目と言うわけでない。
た:だからMP5はブローバックなんですね。
柴:そういうこと、でもショートリコイルだって集団性のいいモノだってあることを忘れるなよ。
弾丸の威力の大小への対応性が低い
機関部の動作をガスの圧力の反動だけで行うため弾丸の質量や速度の速い遅いに対応できる範囲が狭い。
拳銃では作動部を大きくするのには限界があるし、機関銃では作動が不確実になる。まあそのためマズルブレーキがあるのだが。
た:マズルブレーキってなんでしたっけ?
柴:バレルの後退をある程度抑えるものだ、日本語で言うと銃口制退器ってやつだ。
た:余計分かりにくいですよ。
柴:それくらい自分で調べろ。
銃の保持を原因とする動作不良
ちゃんと真っ直ぐ構えてないと遊底が上手く動かずに動作不良おこす時がある。これは遊底の動作を反動でやってるからだな。
た:じゃあアニメでベレッタを縦横無尽に振り回しながら戦うのって・・・・・
柴:ブ○ックラグーンかよ、ちょっと問題があるかもしれんがそういうのを気にしていたらいちいち見てられないぞ。
構造が原因となる動作不良
安全機構の関係上の問題だ。
露出した銃身をつかまれたり銃口を思い切り押されたりすると撃てなくなるぞ。
た:銃口思い切り押すやつなんているんですかね?
柴:切羽詰れば人間は無茶するだろ。
た:そうですか・・・・・・・
質量の変化が理由となる動作不良
ブローバックに同じく。
た:これはどういうことですか?
柴:こっちもやっぱり遊底やなんやの質量に頼る動作機構だからこれがおかしくなると動作しにくくなるのだよ。
た:似てないところがあるようで似てるところもあるんですねこの2つは。
柴:ああそうだ、銃は常に今あるものを発展研究される、動作が似てしまうのだって無理は無い。
た:深いですね~
柴:深いだろ
た:さて書くことはこんなもんですかね。
柴:そうだな、次回は何をやるんだ?
た:モーゼルC96をやろうと思います。
柴:モーゼルか、良い銃だった(遠い目で)
た:(こいつ一体何歳なんだよ・・・・・・)ではまた次回。
柴:しばしさらば!
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