タケヒロ模型記 今日ネタ5月9日~緋弾のアリアについて色々突っ込んでみる~

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今日ネタ5月9日~緋弾のアリアについて色々突っ込んでみる~

た:どうも今晩はたけひろです。特にやることが無いので今日は緋弾のアリアに色々突っ込んでみようかと思います。
柴:復帰早々ミリタリーネタかよ、近況報告とか無いのか?
た:近況報告ったって模試で自分のアホさ加減露呈したことしかないですよ。
柴:・・・・・・・・・まあいい、はじめようか。
た:まず突っ込みたかったのは4話のバスジャックですよね。
柴:ウージーの装弾数とかバスが常時帯銃した高校生が乗ってるのに防弾じゃないとか色々突っ込みたかったけど・・・・・・
た:一番は防弾制服ですよね。
柴:NIJ規格(米国においての防弾能力の規格)で行くと最低でII-A、.357マグナムや9mmパラベラムのFMJ(フルメタルジェケット、真鍮などで完全に装甲された弾丸)を防げることになる。でももっと後の巻でドラグノフの弾丸を防げるみたいなこと行ってたような気がしたから多めに見積もってIII、7.62 mmNATO弾を防げる位の郷土はある可能性がある。
た:それって布だけで防げるものなんですか?
柴:ムリだな、米軍の装備するSPCSでは小銃弾を防ぐのにセラミックプレートを入れる。弾丸が当たったらものすごく痛いとか言っときながら「拳銃を打撃武器として使う」とか言ってたから何らかの衝撃吸収剤が入ってるはずだ。まあ・・・あのデザインじゃまずムリだろうな。
た:一体全体あの制服何で出来てるんですかね。
柴:ケブラーって言ってなかったか?ケブラーだけでも防げんことは無いだろうがな・・・・・・・あの薄さじゃ5~6枚も重ねてないだろうに。
た:ますます気になりますね。
柴:まああの手のアニメの防弾なんて気にしだしたらとまらんだろ。
た:そうですね、それじゃあ今のところ出てきた銃器の解説でもやりますか。
柴:そうだな

コルトガバメント M1911A1
た:これは何時だった過去のブログでやりましたね。1911年にアメリカ軍に納入された拳銃で、使用弾薬は.45ACP弾、作動方式はショートリコイルでしたね。
柴:開発から100年以上経った今でも海兵隊で使っている部隊がある位の名銃中の名銃だな。

ベレッタM92F
た:アメリカ軍制式採用拳銃で使用弾薬は9mmパラベラム弾、作動方式はショートリコイルですがガバメントよりP38に近い作動方式ですね。
柴:まんまパクッタ・・・・・・とまではいえないけれどかなり近い作動方式だな。プロップアップ式ショートリコイルって言ってあんまり使われない方式だ。
た:M92って色々ありますけどあれはどのモデルですかね?
柴:まず安全装置がスライドにあったからM92では無い。M92FS Inox・・・・・・だと思う。
た:ステンレスって言うよりマッドシルバーみたいな感じですけどね。
柴:うーむ、おいおい調べていこうか。

ワルサーP99
た:ワルサー社が傑作拳銃P38の後続として作った拳銃で使用弾薬は9mmパラベラム弾、作動方式はショートリコイルですがこっちはティルトバレル式なんですね。
柴:そうだな・・・・というよりも最近の殆どの拳銃はティルトバレル式なんだけどな。
た:警察用に作ったけどあんまり採用されて無いんですよね。
柴:そうでもないぞ、ドイツのルトライン・ヴェストファーレン州警察とドイツ税関本部の実行部隊が採用したしポーランドでも警察が採用を決定したし。
た:これからっていう感じですね。
柴:そうだな

ドラグノフ狙撃銃
た:ロシアのイズマッシュ社が1960年代に開発して今なお使われているセミオート式狙撃銃。使用弾薬は7.62mm×54R(ラシアン)で作動方式はガス圧利用方式、これはやってませんね。
柴:ガス圧利用法式ってのは発射したときのガスの圧力で遊底を動かす。またそのうち説明しよう。
た:これってあんまり命中精度良くないんですよね。
柴:速射を生かして打つ銃だからな。あんまり制度には期待できないだろ。
た:でもかっこいいですよね、この肉抜きされたストックとかAK長くしたような感じとか。

柴:さて、こんなもんだったか?
た:こんなもんですね。しかしあのは無しどこで終わるんでしょうね、もうすぐ半分の6話なのに1巻の内容も終わってないですよ。このまま行くと3巻までいけるかどうかって感じですね。
柴:2巻飛ばして4巻肉抜きすれば序章の終わりまではいけるだろ。しかし5巻で序章の終わりってなかなか長編だな。
た:尻すぼみに終わりそうな気がするんですが・・・・・・・・
柴:気にするな、それではまた次回。
た:お楽しみに
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No title

いやはや、流石だな

漏れもバスは防弾使用じゃないのは驚いたw
跳び箱、ペラペラの制服は防弾でもバスだけ…
可哀想に、ディスられてんだな

バスは犠牲になったのだ…

No title

ガラスが防弾じゃないのはともかく車体が抜けるのはヤバイだろと思った。
やはりバスは犠牲になったのだ...
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